アオシマ VFG VB-6 ケーニッヒモンスター 2
さて、VFG VB-6 ケーニッヒモンスターの2回目です。
前回はミサイルランチャーの製作に入るところまででした。
今回は完成まで進めたいと思います。
ミサイルランチャーの作成中の写真は撮っていませんでした。前回のパーツを揃えた写真のみです。あしからず
それで今回はモンスターシリーズの特徴「キャノン砲」からです。

本来は砲塔も4本あるのですが写真に撮るのを忘れました。

キャノン砲基部の塗装。右下の白いパーツはキャノン砲と本体を繋ぐ支柱ですね。サフを吹いた状態です。

キャノン砲基部の組立完成。
実はこの時点でパーツは全て完成して、後は組み立てるだけだったのですが・・・

足を取り付けて、変形確認をしようとしたところで、足の付け根、関節?が捻り切れてしまいました。もう嵌め込みがキツキツなんですよ。
そこで凸を切断、2mm程の穴を開け、ボルトで固定しました。
捻り切れたベースは5mmほどの穴を開け、エポキシパテで埋め、硬化後2mm弱の穴を開け、ボルトの受けに。ここはかなり強い力がかかる場所なので、ボルトも太めにしています。

加工後はこんな感じ(右側)ネジ剥き出しです。
なんだかんだでやっと全パーツ完成です。
それでは全体像を
シャトルモード









続いてガウォークモード






ガール


さて本当は人型のデストロイモードもできるのですが、このキット、変形すればするほど色々と壊れていくので、ここで打ち止めです。
次回何か作る時は仮組をしっかりしてどう作るかきちんと考えて製作したいと思います。
アオシマ VFG VB-6 ケーニッヒモンスター 1
アオシマ ヴァリアブルファイターガールズ No.MC-12 マクロスΔ VB-6 ケーニッヒモンスター(長い)を作成したので、そのレポートを書いていきます。
「ヴァリアブルファイターガールズ(V.F.G.)は、機体を分割変形、一部を組み替えてガールと合わせることで、実機と同様3形態に可変させることができます。」とのことです。
今回かなり大変でした。説明書通りに作っても、説明書通りにならない。ダボの合わせがキツすぎて、作りながら破壊していくの連続でした。

箱はとにかくデカい。B3サイズくらいあります。

まずはガールから


嵌め込みだったのでダボを削って後篏めにしました。

続いてボディ 下腹部

そして装飾具?

そして四肢のパーツ



ガールの全パーツ出来上がり

ヴォルドール人?名前は不明

とりあえず雑な感じでガールが出来ました。
続いて本題、ケーニッヒモンスターです。
まずはシート部分から。

シート後部

シート前部のパーツ


シート前部とハンドル部分(塗装済)
ここで一つ目の問題、赤枠の部分の出っ張りで、ここを削らないとミサイルランチャーのカウルが上手く閉じません。
最終組立時に気づいて、後で削り取りました。
シート部分前部にカウルを付けたところ。

続いてカウル最前部、これは何なんでしょう? 魚雷発射管? 構造的にはこの構造はあり得ない!

ここで二つ目の問題

パーツを止めるダボ穴と支柱が折れてしまった。仕方がないのでエポキシパテでダボを急造。

完成形は後ほど。
シート下、降着アームのパーツと足部分のロックパーツ。

続いて足部分の製作


膝関節、逆関節になります。


膝の防御板


脹脛上部の保護板

足のパーツ

つま先

足の全パーツ

足組立中に問題発生。本来膝カバーは足パーツで挟み込みで留めるものなのだがそれが折れてしまった。仕方なくダボ部分に穴を開け、ランナー(赤いやつ)で留めることにした。



足のエアインテークパーツ


足の作成中、またも問題!

つま先の留めるための支柱が折れてしまう。ここは後に何度も折れる(3回ほど)ことになった。とりあえず別のパーツから輪っかを削り出し、接着することに。

塗装を一旦落とし、削り出した輪っかを接着し、再塗装。

何とか保持できる状態です。
足完成、ゴールドのパーツは戦闘中にピカピカ目立ってどうするの?という事でダークイエローにしました。
続いて肩から腕、ミサイルランチャーまでの製作

肩のパーツはこんな感じ

肩のカナード翼(後でここも壊れました)

腕のパーツ、図体に似合わず細い。

そしてミサイルランチャー!
この腕とランチャーの繋ぎ部分が硬すぎて、動かない、回らない、動けば壊れるという怖い代物です。
今回はここまでにします。
次回完成まで掲載する予定です。
メタルギア REX Black Ver. その2

メタルギア REX Black Ver. その2回目
今回はボディから完成まで。
まずはボディ側面と下面パーツ

このパーツですが、挟み込みで塗装が難しいので後篏めにします。

この部分を切断し、後から嵌められるように。

ボディ上面パーツはこれだけ

ミサイルハッチは塗装し蓋を開けています。

ボディ完成、下面から。
続いてレドームを作ります。


アーム部分パーツ

続いてレールガン

アーム部分パーツとレールガン銃身


銃身完成

付属品?

レールガン下面のパーツですが、埋められていたのを開口し、網のスチールパーツを付けることに(写真は有りませんが)。

首の制作

首のパーツ

ボディのパーツ

ボディですが、挟み込みが多く赤丸部分を削って後篏め加工に。
この部分はスライドするので慎重に。
ボディと首合体



その他の接続部も作成し

全パーツ完成!

それでは完成体をどうぞ















所感としては、とにかく細くて、パーツ数も多くて、大変なキットでした。
メタルギア REX Black Ver. その1

メタルギア ソリッドに登場する核搭載二足歩行戦車「メタルギアREX」のブラックバージョンを作ってみたのでその記録。
箱は




メタル印刷でお金掛かっている、メタルギアだからメタル印刷なのか?かっこいい。

脚部の組み立て。まずはかかと。赤丸の部分が挟み込みの仕様なので、後嵌め出来るように加工。

脹脛部分?ここも挟み込みの仕様だったため、鍵留めをけづり落とし、後篏め化。
二つのパーツを合体し早々に塗装、かかと完成。

足のパーツ

ボディの割に小さい。
そしてふくらはぎ?のパーツ。


足は早々に作ってしまい、ふくらはぎをどうしようか悩む。

考えた挙句、塗装の事を考えて、このバーは切り離し、真鍮線で補強。あとで嵌めることに。

足と合体

ふくらはぎの外側、黒サフを吹いて水研ぎすると結構凸凹している。

足の甲のパーツ。アンカーボルト付き。

アンカーボルト作成中に支柱が折れてしまう!

仕方がないのでアルミ線で支柱を自作。なんとかなったかな?

そのままふくらはぎの前側の作成。

これは、、、腿の外側のシールドと腿の裏側のパーツ?

組み立て中、嫌な所に針合わせがある事を発見。ここを埋めると周りのディティールも無くなってしまう。

という事で一旦削り取ってプラ板でディティールを再生することに。
完成写真は撮り忘れました。

ちなみにここも削って後篏め化しています。

腿の全パーツ

腿完成

これは腿の先端に付くミサイルのハッチですね。

足完成
続いて頭部の制作に入ります。

コックピットハッチ

ハッチ完成

コックピット下側のパーツ

コックピット完成

頭部上部のパーツ

頭部下部のパーツその1

頭部下部のパーツその2(一部塗装済)

頭部のパーツその3

頭部完成
今回はここまで
次はボディの作成から完成までを予定しています。
コトブキヤ 1/24 バルクアームλ ジャッカル
久しぶりに更新。
今回はコトブキヤ 1/24 「バルクアームλ ジャッカル」
バルクアームというものが何なのか良く分からず箱絵がカッコいいから購入、作ってみた。
キットとしてはかなり精巧に作られていて…精巧すぎて、取り付ければキツキツすぎてなかなか外せない代物でした。まぁコトブキヤのキットは大体そうなのですが。
まずは箱から


1、ヘッド
ヘッドのパーツ

塗装後

色は設定の色とは変えました。
戦闘用なのに、カラーリングに凝っても仕方ないと思い、全てネイビーブルーに統一。
2、上半身
上半身のパーツ

結構あります。
塗装して組み立てて


このボディ、開いて中も見えます。


このボディは別売りのガバナーフィギュアが乗せられるようです。
3、腰
繋ぎ部分、これだけ。

4、下半身
下半身パーツ一式

塗装して一気に組み立てます。

5、腕
肩部分、パーツの撮影忘れてしまいました。

肩の内側のパーツ


腕! を飛ばして手です。
手のパーツ、差し替えで4種類、両腕で8個。色を塗るのがめんどくさい。


そして腕。

赤いラインは繋ぎめが見えるところ、後で消さなければ・・・
腕完成。

6、足
足の全パーツ、脛

太腿から膝

パーツ数は結構多い。
塗装して足完成。

これで一応全パーツ完成。

7、武装
さて、これからは武装の制作。
マシンガン、シールド、プラズマロッド、それぞれ作っていきましょう。
まずはマシンガン。


サーフェイス吹いて、バレルをシルバーを塗った所。
差し替えの弾倉は全部で6個あります。マシンガン本体に1個、シールドに2個取り付け、
その他に3個もあるけど、全部使う必要はない。
プラズマロッドのパーツ。

シンプルで良い
シールドのパーツ

左下の弾倉はマシンガンと同じ、シールドにも取り付けます。

設定とは違う色で塗ってみた。
裏側は

マシンガン弾倉と中央にはプラズマロッドを取り付けます。
プラズマロッドは手に持たせることも可能。
8、完成





後ろから見ると穴だらけ











この次は
メタルギアREXでも作ろうかな・・・
HG1/100 YF-29 デュランダルバルキリー(早乙女アルト機)
BANDAI HG1/100 YF-29 デュランダルバルキリー(早乙女アルト機)を作ってみた。



まず頭から作ろーとしていきなり問題が。
頭部アンテナの位置に配置のための出っ張りのがない!


仕方がないのでヘッドに穴を開け、プラ板でガイドを作ることに。

他のブレードアンテナも接着し、頭完成。頭のバルカンは金属パイプにしました。

続いて、首〜鎖骨の作成。

そのまま作ろうとして、またも問題が。

肩のディティールを削り過ぎてしまった。
仕方がないので全部削り落とし、プラ板で同様のディティールを作成。

なんとか腕パーツ全て完成。
正規設定の赤は派手すぎて今ひとつだったのでMr.COLORの7、ブラウン(茶)に変更しました。

続いて足の作成に入ります。

足の全パーツ。

足を組んでみた。

腿のミサイルポッド。

翼のジェット(ロケット?)エンジン。

翼の根元にある白いパーツ。挟み込みだったので赤丸部分を削って後嵌めにしました。

翼完成。


翼に着く機銃をあーだこーだやってたら、またも問題が。

機銃を付ける柱の根元がポキっと・・・
仕方なく、金属板を切って瞬着で接着し、なんとか取り付けた。(その写真はない!)

ガンポッドの作成。銃身の内側はなんとなくメッキ風に塗装。

続いてファイターコックピットの作成。

やっと全パーツ完成!
長かった・・・

ではざらっと完成全体像を。
まずはバトロイド





続いてガウォーク








最後にファイター形態














ファイターが一番カッコいいかも。
所感
このプラモデル差し替えで「バトロイド」「ガウォーク」「ファイター」に変形できるけど、実際やってみると、あちこち干渉するは、きちっと嵌まらないは、それぞれキツいので外すために力を入れる為、予期せず所がぽろっと取れるはで大変でした。
次このタイプを作る時は仮組みして、どのタイプを作るか決めて作った方が良いと思う。




























